落ち着いた白の下地づくりからスタート。
日本画は紙や絹に描くのが本当らしいが、キャンバスがあまっていたので使ってみる。
張ったのは二月頃。湿気が少ないとキャンバスが縮み、張った後から暖かい部屋に入れると伸びて緩くなってしまう。
湿気のある部屋で暖めてからキャンバス張りを開始。
ジェッソを薄めずに塗布。乾いたら紙ヤスリで凹凸を削る。
モノトーンでいくって決めたのに、早速色をつけたくなってしまった。実験もかねてちょっと寄り道。
こいつがジェッソ。
ホワイト4:アンブリーチトチタニウム1 の割合で混ぜた後、水で5〜6倍に薄める。
塗って
乾かす。
ひたすら均等に塗って乾かす。10回くらい。
キャンバスの目が埋まって滑らかな表面が出来るまでひたすら塗る。
できたっぽい!



