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来る5月9日、南青山Body&Soulにて、今年最初のアジアンケープコネクションのコンサートが催されます。
東京公演は豪州のピアニストに九州のベーシスト、そしてオランダのドラマーのトリオ。
聴いてほしいのは音楽だけではありません。
人と人との関係性、本気で芸術と社会との在り方を問い、なおかつ積極的に社会に関わろうとする彼らの音楽スタンスも然り。
若き芸術家たちの情熱と感性に耳を傾け、美しい音に心を浸し、素敵な空間と時間を共有しようではありませんか。
5月9日の夜は南青山Body&Soulへ是非!
Asian Oceanic Connection
Nat Bartsch trio Japan Tour 2009
http://asiancape.net/?page_id=11
5月9日(土)
「南青山Body&Soul」
http://www.bodyandsoul.co.jp/home.html
南青山6-13-9 TEL. 03-5466-3348(午後5時以降)
開場19:00 1st 開演20:30 2nd 開演22:20
5000円(2ステージ)
Nat Bartsch(Pf)
セバスティアン・カプテイン(Dr)
松永誠剛(B)
主催:Asian Cape Connection
後援:オーストラリア大使館
チケット/問い合わせ
infoasianjazz@yahoo.co.jp
Nat Bartsch(Pf)
オーストラリア/メルボルン出身。
4歳よりクラシックピアノを学び、高校在学中より、メルボルンを中心にR&B、Funkの様々なアーティストのサポートミュージシャンとして活動を始める。ヴィクトリア芸術大学にて、Tony Gould、Andrea Keller、Paul Grbowsky各氏に師事。大学卒業後、奨学金を得て渡ったヨーロッパの地で彼女の音楽にもっとも影響を与えた二人のピアニストに出会う、北欧を代表するピアニスト、Tord Gustavsen、そしてスイスを代表するピアニスト、Nik Bartsch。帰国後、自己のトリオを結成し、デビューアルバム「Nat Bartsch trio」を発表。クラシック音楽からレディオヘッドまで、現在、もっともオーストラリアで注目を集める、若き女流ピアニスト。
http://www.myspace.com/natbartsch
東京公演:中村亮(Dr)/東京公演:Sebastiaan Kaptein
1979年、沖縄生まれ。
1996年より渡米し、ボストン、バークリー音楽院にて、Kenwood Dennard、John Hazila、Larry Finn各氏に師事。2001年卒業時には、同大学の代表として神戸フェニックスジャズフェスティバルに出演。卒業後、同大学のボイス科でドラマーとしては初の専属伴奏者として1年間スタッフを勤める。また、ボストンの老舗ライブハウスWallyes Cafeのレギュラードラマーとして活動。ギタリスト、David FiuezynskiとのグループKIF、Larry Watsonの音楽監督/ドラマーとして様々なアーティストとのレコーディング、ライブ活動を行う。2004年、ボストン出身のシンガー/ギタリスト、 Sam Hooperとの中国、上海/北京ツアーに参加、その後セントルイス出身のシンガーSugar Mamaの音楽監督/ドラマーとして半年間、再び上海で活動する。
2006年より拠点をNYに移し、kokolo、Sam Kininger(Soulive)、Screaming Headless Torsos,Chiristian Scott、上原ひろみ、Walter Beasly、トモ藤田などと活動。2007年、故郷、沖縄にてオリジナルジャズバンドElements of the momentを立ち上げ、作曲、編曲などを行いつつ、歌手、高良結香のミュージックディレクターを勤める。現在、NYと沖縄を中心に活動を展開している。
松永誠剛(B)
Matthew Garrison,故Niels-Henning Orsted Pedersenに師事。音楽交流プロジェクトAsian Cape Connection を発足。自己レーベルより『Coexistence』をリリース。スウェーデン在住のコントラバス奏者、森泰人氏と”Scandinavian Asian Connection Concert”の開催、プロデュースを行う。筑前琵琶の中村旭園と『Compromise』をリリース。等々。現在、自己のトリオ『a・s・k』を中心に南アフリカと日本を拠点に活動を行っている。









